H.Z.です。またまたお久しぶりです。
今回は今さらですが、SNSについて考えてみたいと思います。
SNS: Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
の略だということはもうご存知かと思いますが、
どこまでのサービスがSNSに含まれるのか、いまいち境界線は引かれていないですよね。
FacebookやTwitter、日本であればmixiなんかは有名かと思います。
ここらへんのサービスが「SNSである」という認識はみなさん共通かとは思いますが、
では、LINEはいかがでしょうか?
。
。
。
もう一度定義に戻ってみましょう。
Social Networking Serviceをまず分解してみましょう。
Social(ソーシャル): 社会的、社会性、交流性のある
Networking(ネットワーキング):ネットワーク性、網性の、つながりのある
Service(サービス): その名の通り「サービス」です
つまり、社会的な繋がりを提供するサービスであればSNSにカテゴライズされてしまうんですね。
この定義で行くとLINEは間違いなくSNSでしょう。
では、様々な掲示板、企業のQAサイトなど、これらも「つながり」を提供しているサービスです。
これはどうなのでしょうか。
多分みなさん、これらを「SNS」と呼ぶのには少し抵抗感があるのではないかと思います。
なぜでしょうか。
H.Z.の考えでは、「個人の像」がはっきりしていないからだと思っています。
少し言葉を変えて言うと、インターネット上に人物像(ペルソナ)を存在させて、
そのペルソナ同士の繋がりを提供するのがSNSである、という方が近いかもしれません。
だいたいの場合ペルソナ=個人アカウントにあたります。
もうひとつ考えられる理由としては、サービスの目的が「つながり」を提供することではない、
ということが挙げられます。
手段としてつながりを提供しているのであって、QAサイトであれば目的は「問題・課題解決」、
掲示板であれば「有益な情報取得」が目的となります。
最終的に、SNSとは、「個人同士の社会的な繋がりを提供する目的として運営されるサービス」
という風に定義することができるかと思います。
他にもサービスが色々あるかと思いますので、色々探してみてください。
知っておくといいかもリンク集
2016年2月20日土曜日
2016年1月29日金曜日
メディアについて考える
H.Z.です。
また間が空いてしまいましたが、今回はメディア・媒体について。
みなさん、情報を得るために何を使っていますか?
PCでしょうか。スマホでしょうか。本?雑誌?テレビ?
一つだけしか使わない方はいらっしゃらないですし、
新聞社がホームページを用意するなんてもう当たり前ですよね。
メディアミックスが行われているなか、各々のメディアの強みってなんでしょう。
考えてみました。
PC: 総合的。ネットさえ繋がってしまえば何でも手に入れられる
スマホ: 同上。加えて携帯できるため、より空間に縛られない情報入手が可能
本: 監修を受け、(偏っていることもあるが)大衆知の「代表」として一定以上の情報クオリティを持つ
雑誌: ターゲティングの鬼。読み手に「おっ」と思わせるためのコンテンツがいっぱい
テレビ: 総合的で、上記メディアと比べ唯一受動的に情報を受け取ることが可能
などなど、、取りたい情報や、情報収集のスタイルによって使いたいメディアは激変します。
ただ、ここには無いのですが、先日「おもしろい!」と思ったのは「地方紙」。
実は、なかなかマニアックな情報や、その地区の企業の社長の言葉など、
思わぬ情報源として役に立ちます。
そして、それらを集めた地方新聞リンク集なんというのが作られていたりします。
どうでしょう。ご自身の住んでいる地域はどんなニュースがありましたでしょうか。
こういったHPも少しデザインを変えると、もっと有力なメディアに成りえるかもしれません。 。
今回は以上です!
また間が空いてしまいましたが、今回はメディア・媒体について。
みなさん、情報を得るために何を使っていますか?
PCでしょうか。スマホでしょうか。本?雑誌?テレビ?
一つだけしか使わない方はいらっしゃらないですし、
新聞社がホームページを用意するなんてもう当たり前ですよね。
メディアミックスが行われているなか、各々のメディアの強みってなんでしょう。
考えてみました。
PC: 総合的。ネットさえ繋がってしまえば何でも手に入れられる
スマホ: 同上。加えて携帯できるため、より空間に縛られない情報入手が可能
本: 監修を受け、(偏っていることもあるが)大衆知の「代表」として一定以上の情報クオリティを持つ
雑誌: ターゲティングの鬼。読み手に「おっ」と思わせるためのコンテンツがいっぱい
テレビ: 総合的で、上記メディアと比べ唯一受動的に情報を受け取ることが可能
などなど、、取りたい情報や、情報収集のスタイルによって使いたいメディアは激変します。
ただ、ここには無いのですが、先日「おもしろい!」と思ったのは「地方紙」。
実は、なかなかマニアックな情報や、その地区の企業の社長の言葉など、
思わぬ情報源として役に立ちます。
そして、それらを集めた地方新聞リンク集なんというのが作られていたりします。
どうでしょう。ご自身の住んでいる地域はどんなニュースがありましたでしょうか。
こういったHPも少しデザインを変えると、もっと有力なメディアに成りえるかもしれません。 。
今回は以上です!
2016年1月11日月曜日
【番外編】モンハンにハマったから「ゲーム」を考えてみる
H.Z.です。
タイトルの通り、ここ数日ですっかりモンスターハンターXにハマってしまいました。
更新が遅れたのも完全にそのせいです (´・ω・`) スミマセン
小さい頃からそれなりに色んなゲームを幅広く遊んでいたのですが、
モンハンは完全に食わず嫌いで触ったことすらありませんでした。
他にやったことのあるアクションRPGというとテイルズシリーズぐらいですかね。。
ふとしたきっかけから狩りを始めたわけですが、面白いですね。
いい感じでプレイヤースキルと装備のレベルが上がっていくし、
ゲームテンポも遅すぎる数歩手前で絶妙に飽きさせない。
ソーシャルゲームはかなり露骨にテンポの調整だったり、
異様に射幸心を煽る表現が多かったりするケースもありますが、
こちらはホントに良く出来ているゲームだな、と素直に思います。
おまけにオン・オフライン両方の要素付き。
しばらく遊んでみて思った事は、攻略の仕方が昔に比べて違う、ということ。
ネットの発達はやはりすごく、 昔は攻略本だったり仲間内の口コミで
攻略情報(中にはガセ情報も。。。) を互いに伝えていたわけですが、
(何年前の話だ、というツッコミはなしで)
今ではWikiが普通にあって、そこの知識が当たり前なわけですよね。
記憶力よりもいかに速く必要な情報を引っ張り出せるかの調査力が
ものを言うのが今のゲームです。
既に情報・攻略サイトが十分に普及している中ではありますが、
「調査力」をつきつめていくと、そこに何かしらのビジネスチャンスが
眠っているかもしれません。。
以上、戯言でした。
タイトルの通り、ここ数日ですっかりモンスターハンターXにハマってしまいました。
更新が遅れたのも完全にそのせいです (´・ω・`) スミマセン
小さい頃からそれなりに色んなゲームを幅広く遊んでいたのですが、
モンハンは完全に食わず嫌いで触ったことすらありませんでした。
他にやったことのあるアクションRPGというとテイルズシリーズぐらいですかね。。
ふとしたきっかけから狩りを始めたわけですが、面白いですね。
いい感じでプレイヤースキルと装備のレベルが上がっていくし、
ゲームテンポも遅すぎる数歩手前で絶妙に飽きさせない。
ソーシャルゲームはかなり露骨にテンポの調整だったり、
異様に射幸心を煽る表現が多かったりするケースもありますが、
こちらはホントに良く出来ているゲームだな、と素直に思います。
おまけにオン・オフライン両方の要素付き。
しばらく遊んでみて思った事は、攻略の仕方が昔に比べて違う、ということ。
ネットの発達はやはりすごく、 昔は攻略本だったり仲間内の口コミで
攻略情報(中にはガセ情報も。。。) を互いに伝えていたわけですが、
(何年前の話だ、というツッコミはなしで)
今ではWikiが普通にあって、そこの知識が当たり前なわけですよね。
記憶力よりもいかに速く必要な情報を引っ張り出せるかの調査力が
ものを言うのが今のゲームです。
既に情報・攻略サイトが十分に普及している中ではありますが、
「調査力」をつきつめていくと、そこに何かしらのビジネスチャンスが
眠っているかもしれません。。
以上、戯言でした。
2016年1月3日日曜日
(個人的に)役に立ちそうなツール集
![]() |
| Source - Designed by Freepik |
明けましておめでとうございます。H.Z.です。
初詣はもう済みましたでしょうか?
例年に比べると暖冬と言われているようですが、
札幌では62年ぶりの豪雪だったらしいですし、
天気=話題作りの一環だと強く感じる今日この頃です。
さて、今回は特にカテゴリを絞らず、H.Z.が使っているツールのリンク集を貼っていきます。
ようやくこのブログタイトルにふさわしい投稿、というツッコミは無しの方向で。。。
【Life】
・高精度計算サイト: CASIO社による「計算サイト」です。
【Academic】
・DATA GO JP: 主に政府が公開しているオープンデータをカタログ化しているサイトです。
・Wikibooks: Wikipediaのアカデミックバージョン。教科書形式で整理されています。
・えあ草紙: 青空文庫を読むならここで。古典文学大好きな方向け。
【Design】(全体的にプレゼン用)
・Piktochart: テンプレートがたくさん用意されているデザインツールです
・Lucid Chart: 煩わしいフローチャートに特化したデザインツールです
どのツールも基本は無料で使えますのでどしどしご活用ください!
2015年12月31日木曜日
フリー素材について考える
H.Z.です。日本は大晦日ですね。
大掃除は済みましたでしょうか。
前回の更新から少し間が空きましたが、
今回はフリー素材について考えていきたいと思います。
前々回の投稿の追記部分でもありましたが、
freepikは個人的に結構お世話になる事が多かったりします。
ぱくたそも同じくライセンスフリーの素材を集めたサイトで、
こちらは日本の方が運営されているので、色々日本ならではの
情景を写真に収められています。
その他に、iStockや、dreamstimeなどもストック数が多くて、なかなか使えますね。
資料でオンラインイラストを探すのに苦労されている方がいらっしゃいましたら
是非これらのリンクをご活用いただけると嬉しいです。
ただ、これらのサイトはもちろんボランティアではやっておらず、
ビジネスとしての側面も持っていることをお忘れずに。
ユーザーの検索ログ等をもとにレコメンド広告を出してきますし、
ユーザーの個人情報はダウンロード無料券と「引き換え」です。
どんなサービスサイトも、まずは利用規約を読みましょう。
それでは、良いお年を。
大掃除は済みましたでしょうか。
前回の更新から少し間が空きましたが、
今回はフリー素材について考えていきたいと思います。
前々回の投稿の追記部分でもありましたが、
freepikは個人的に結構お世話になる事が多かったりします。
ぱくたそも同じくライセンスフリーの素材を集めたサイトで、
こちらは日本の方が運営されているので、色々日本ならではの
情景を写真に収められています。
その他に、iStockや、dreamstimeなどもストック数が多くて、なかなか使えますね。
資料でオンラインイラストを探すのに苦労されている方がいらっしゃいましたら
是非これらのリンクをご活用いただけると嬉しいです。
ただ、これらのサイトはもちろんボランティアではやっておらず、
ビジネスとしての側面も持っていることをお忘れずに。
ユーザーの検索ログ等をもとにレコメンド広告を出してきますし、
ユーザーの個人情報はダウンロード無料券と「引き換え」です。
どんなサービスサイトも、まずは利用規約を読みましょう。
それでは、良いお年を。
![]() |
| せっかくなのでfreepikさんから拝借 |
2015年12月25日金曜日
データ分析ツールについて考える②
H.Z.です。Web解析初心者です。
前回の記事での続きとなります。
前回はデータ分析ツール(BIツール)の概要についてご紹介いたしました。
今回は実際にどんなものが存在するのか、
メジャーどころを取り上げて見ていきたいと思います。
ちなみにGatner社がBIツール市場について年に一度レポート(リンク切れの可能性あり)
をまとめているので、本記事はそのレポートを参考にしている部分が強いです。
・Gartner: 業界最大手に位置するIT調査・コンサルティング会社
【主要BIツールリスト】
Tableau
米Tableau Software社製のセルフサービス型BI。少数のマーケターにはぴったりのツール
QlikView
米Qlik社製のBIプラットフォーム。インメモリ技術+圧縮技術の特許を持っており、二つの技術をふんだんに活用したツール。エンタープライズ用のケースが多い
SAS
米SAS Institute社製の多様に渡るBIソリューションの総称。統計解析、予測分析など、モデリングの世界に踏み込んだデータ分析界のリーディングツールの一つ
Yellowfin
豪Yellowfin社製のBIツール。シンプル&使いやすさがウリの市場におけるニッチプレイヤー
Dr.Sum EA
ウイングアーク1st社製純国産BIツール。特許取得した独自データベースを持ち、日本のBI市場では高いシェアを誇る。
こう見ると、BIツール市場における欧米メーカーの存在感が際立ちますね。
BI自体が欧米発のコンセプトなので、仕方がないのかもしれませんが。。
これらはあくまでもツールであり、「課題解決の手段の一つ」に
過ぎないことを忘れずに。魔法の杖は簡単には現れません。
前回の記事での続きとなります。
前回はデータ分析ツール(BIツール)の概要についてご紹介いたしました。
今回は実際にどんなものが存在するのか、
メジャーどころを取り上げて見ていきたいと思います。
ちなみにGatner社がBIツール市場について年に一度レポート(リンク切れの可能性あり)
をまとめているので、本記事はそのレポートを参考にしている部分が強いです。
・Gartner: 業界最大手に位置するIT調査・コンサルティング会社
【主要BIツールリスト】
Tableau
米Tableau Software社製のセルフサービス型BI。少数のマーケターにはぴったりのツール
QlikView
米Qlik社製のBIプラットフォーム。インメモリ技術+圧縮技術の特許を持っており、二つの技術をふんだんに活用したツール。エンタープライズ用のケースが多い
SAS
米SAS Institute社製の多様に渡るBIソリューションの総称。統計解析、予測分析など、モデリングの世界に踏み込んだデータ分析界のリーディングツールの一つ
Yellowfin
豪Yellowfin社製のBIツール。シンプル&使いやすさがウリの市場におけるニッチプレイヤー
Dr.Sum EA
ウイングアーク1st社製純国産BIツール。特許取得した独自データベースを持ち、日本のBI市場では高いシェアを誇る。
こう見ると、BIツール市場における欧米メーカーの存在感が際立ちますね。
BI自体が欧米発のコンセプトなので、仕方がないのかもしれませんが。。
これらはあくまでもツールであり、「課題解決の手段の一つ」に
過ぎないことを忘れずに。魔法の杖は簡単には現れません。
2015年12月23日水曜日
データ分析ツールについて考える①
![]() |
| 自分で簡単にこういうレポート出せたらかっこいいですよね。 |
H.Z.です。今はIT業界に身を置いています。
社会人になってからずっとデータ分析ツールに携わってきました。
よくBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールなんて言われてるのですが、
こういうツールって結構前から存在していたにも関わらず、
ここ数年でようやく脚光を浴びるようになった、という気がします。
↓のような原因が考えられます
【以前のBIツール】
・難しい(ユーザー側も、管理側も)
・高い
【最近のBIツール】
・比較的簡単で、ユーザー目線
・安い
ざっとツールの目線から見るとこんな感じですが、
実際には外部的な要因も大きいと思います。
・「データ分析」という概念の普及(ビッグデータといったバズワードの出現)
・データ整備用のプラットフォームが整った
・ハードウェアのスペックが大きく上昇した
などなど、、ここでは列挙しきれないぐらいの要因があると思います。
そんなトレンドとなっているBIツールで、
私も良く紹介して欲しいとお声かけをいただくのですが、
必ず「なんで必要なんですか?」と聞くようにしています。
業務がある以上どこかしら課題があります。
課題というのは理想(目標)と現実のギャップなわけですが、
そのギャップを埋められるのがそもそもBIツールなのかを
確認する必要があるわけですね。
「同業他社も導入しているから」という考えではBIツールのプロジェクトは
始まった時点でほとんど失敗しているに近いわけです。
そんなBIツールで解決できる課題は限られていますが、明確です。
『大量のデータ分析を行うことによって、PDCAサイクルをより高速に回し、
現場および経営の判断の「スピード」と「正確性」の向上』
突き詰めていくとこの1点になります。
今日はここまで。
次回はたくさん存在するBIツールの中の一部を取り上げて、
それらの特徴をみていきたいと思います。
追記
今回使用した画像はフリー素材で、ココからいただきました。便利ですよ!
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