2015年12月31日木曜日

フリー素材について考える

H.Z.です。日本は大晦日ですね。
大掃除は済みましたでしょうか。

前回の更新から少し間が空きましたが、
今回はフリー素材について考えていきたいと思います。

前々回の投稿の追記部分でもありましたが、

freepikは個人的に結構お世話になる事が多かったりします。

ぱくたそも同じくライセンスフリーの素材を集めたサイトで、
こちらは日本の方が運営されているので、色々日本ならではの
情景を写真に収められています。

その他に、iStockや、dreamstimeなどもストック数が多くて、なかなか使えますね。

資料でオンラインイラストを探すのに苦労されている方がいらっしゃいましたら
是非これらのリンクをご活用いただけると嬉しいです。


ただ、これらのサイトはもちろんボランティアではやっておらず、
ビジネスとしての側面も持っていることをお忘れずに。
ユーザーの検索ログ等をもとにレコメンド広告を出してきますし、
ユーザーの個人情報はダウンロード無料券と「引き換え」です。

どんなサービスサイトも、まずは利用規約を読みましょう。

それでは、良いお年を。

せっかくなのでfreepikさんから拝借











2015年12月25日金曜日

データ分析ツールについて考える②

H.Z.です。Web解析初心者です。

前回の記事での続きとなります。

前回はデータ分析ツール(BIツール)の概要についてご紹介いたしました。
今回は実際にどんなものが存在するのか、
メジャーどころを取り上げて見ていきたいと思います。 

ちなみにGatner社がBIツール市場について年に一度レポート(リンク切れの可能性あり)
をまとめているので、本記事はそのレポートを参考にしている部分が強いです。
Gartner: 業界最大手に位置するIT調査・コンサルティング会社

【主要BIツールリスト】
Tableau 
米Tableau Software社製のセルフサービス型BI。少数のマーケターにはぴったりのツール

QlikView 
米Qlik社製のBIプラットフォーム。インメモリ技術+圧縮技術の特許を持っており、二つの技術をふんだんに活用したツール。エンタープライズ用のケースが多い

SAS 
米SAS Institute社製の多様に渡るBIソリューションの総称。統計解析、予測分析など、モデリングの世界に踏み込んだデータ分析界のリーディングツールの一つ

Yellowfin 
豪Yellowfin社製のBIツール。シンプル&使いやすさがウリの市場におけるニッチプレイヤー

Dr.Sum EA 
ウイングアーク1st社製純国産BIツール。特許取得した独自データベースを持ち、日本のBI市場では高いシェアを誇る。

こう見ると、BIツール市場における欧米メーカーの存在感が際立ちますね。
BI自体が欧米発のコンセプトなので、仕方がないのかもしれませんが。。

これらはあくまでもツールであり、「課題解決の手段の一つ」に
過ぎないことを忘れずに。魔法の杖は簡単には現れません。

2015年12月23日水曜日

データ分析ツールについて考える①

自分で簡単にこういうレポート出せたらかっこいいですよね。













H.Z.です。今はIT業界に身を置いています。
社会人になってからずっとデータ分析ツールに携わってきました。
よくBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールなんて言われてるのですが、
こういうツールって結構前から存在していたにも関わらず、
ここ数年でようやく脚光を浴びるようになった、という気がします。

↓のような原因が考えられます

【以前のBIツール】
・難しい(ユーザー側も、管理側も)
・高い

【最近のBIツール】
・比較的簡単で、ユーザー目線
・安い

ざっとツールの目線から見るとこんな感じですが、
実際には外部的な要因も大きいと思います。

・「データ分析」という概念の普及(ビッグデータといったバズワードの出現)
・データ整備用のプラットフォームが整った
・ハードウェアのスペックが大きく上昇した

などなど、、ここでは列挙しきれないぐらいの要因があると思います。

そんなトレンドとなっているBIツールで、
私も良く紹介して欲しいとお声かけをいただくのですが、
必ず「なんで必要なんですか?」と聞くようにしています。

業務がある以上どこかしら課題があります。
課題というのは理想(目標)と現実のギャップなわけですが、
そのギャップを埋められるのがそもそもBIツールなのかを
確認する必要があるわけですね。

「同業他社も導入しているから」という考えではBIツールのプロジェクトは
始まった時点でほとんど失敗しているに近いわけです。

そんなBIツールで解決できる課題は限られていますが、明確です。

『大量のデータ分析を行うことによって、PDCAサイクルをより高速に回し、
現場および経営の判断の「スピード」と「正確性」の向上』

突き詰めていくとこの1点になります。


今日はここまで。
次回はたくさん存在するBIツールの中の一部を取り上げて、
それらの特徴をみていきたいと思います。

追記
今回使用した画像はフリー素材で、ココからいただきました。便利ですよ!

2015年12月20日日曜日

ITトレンドの移り変わりは速い

H.Z.です。IT業界に身を置いてます。

古い掘り出し物から日経コンピュータさんの「IT総覧2013」を見つけてざっと読み返していたのですが、ここ2~3年でIT市場はガラッと変わったと改めて思い知らされる結果となりました。

私用スマホからパシャリ。












2013年といえば僕自身が社会人デビューした年ですが、ここまで短い期間で変わってしまうとこの先ついて行けるか正直不安です(笑)

「ERPパッケージがどんどんクラウドサービスに取って変わっていくだろう」
という声も聞こえてくる中、国内ERP市場はなんだかんだで順調に伸びているみたいです。
参考記事(出典:ITPro)

理由はマイナンバー対応需要とのことですが、単純に景気指数があがったからな気もします。

実際、国内はSAPが相変わらずリードし、次に奉行Vが付いてきています。
参考記事(出典:ITPro)
SAP/ERP: 独SAP社製のERPパッケージ。
奉行 V ERP: オービックビジネスコンサルタント社製の中小企業向けのERPパッケージ。国産。

まだまだ大企業の方がERP導入には強気みたいですね。
中小企業はkintoneとかSalesforceなどのクラウドサービスで基幹機能を補完するところも多くなったみたいですし、マイナンバー特需終了後の中小向けERP市場の動向が気になるところです。
kintone: cybozu社製のグループウェア。クラウド・オンプレミスの両方で提供。「ファストなシステム構築」ができるのがウリ 。国産。
Salesforce: 米Salesforce社のクラウドプラットフォーム。セールス・マーケティングに関連した機能が豊富。 

このまま国内市場はクラウドの波に「乗る」のか、「飲みこまれる」のか、楽しみなところです。 

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テスト投稿

初・兼テスト投稿

H.Z.と言います。
本ブログは気ままに使えそうなリンクをテーマごとにまとめる事を目的としています。
(+個人的にWebの勉強もしたくて始めました)

まずは何と言っても検索エンジン。
Google: いわずと知れた世界王者です。
Yahoo JAPAN: まだまだ日本では検索エンジントップシェア。
goo: 初めて触れた検索エンジンがコレだという方も多いのでは?

おまけ:
リサーチナビ(国立国会図書館)サーチエンジン・ポータルサイト / Search Engines & Potal Sites 
グローバル派のあなたへ!世界各国の検索エンジンのまとめページです。っていうか、このページの趣旨とまさかの丸被りっていうね・・・

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