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| 自分で簡単にこういうレポート出せたらかっこいいですよね。 |
H.Z.です。今はIT業界に身を置いています。
社会人になってからずっとデータ分析ツールに携わってきました。
よくBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールなんて言われてるのですが、
こういうツールって結構前から存在していたにも関わらず、
ここ数年でようやく脚光を浴びるようになった、という気がします。
↓のような原因が考えられます
【以前のBIツール】
・難しい(ユーザー側も、管理側も)
・高い
【最近のBIツール】
・比較的簡単で、ユーザー目線
・安い
ざっとツールの目線から見るとこんな感じですが、
実際には外部的な要因も大きいと思います。
・「データ分析」という概念の普及(ビッグデータといったバズワードの出現)
・データ整備用のプラットフォームが整った
・ハードウェアのスペックが大きく上昇した
などなど、、ここでは列挙しきれないぐらいの要因があると思います。
そんなトレンドとなっているBIツールで、
私も良く紹介して欲しいとお声かけをいただくのですが、
必ず「なんで必要なんですか?」と聞くようにしています。
業務がある以上どこかしら課題があります。
課題というのは理想(目標)と現実のギャップなわけですが、
そのギャップを埋められるのがそもそもBIツールなのかを
確認する必要があるわけですね。
「同業他社も導入しているから」という考えではBIツールのプロジェクトは
始まった時点でほとんど失敗しているに近いわけです。
そんなBIツールで解決できる課題は限られていますが、明確です。
『大量のデータ分析を行うことによって、PDCAサイクルをより高速に回し、
現場および経営の判断の「スピード」と「正確性」の向上』
突き詰めていくとこの1点になります。
今日はここまで。
次回はたくさん存在するBIツールの中の一部を取り上げて、
それらの特徴をみていきたいと思います。
追記
今回使用した画像はフリー素材で、ココからいただきました。便利ですよ!

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